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ダ・ヴィンチの名画モナリザに隠された謎!ダン・ブラウン原作の映画「ダ・ヴィンチ・コード」 [映画]

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「ダ・ヴィンチ・コード」2006年アメリカ映画 

★★★★☆(個人評価 ★多めならおすすめ)

監督 ロン・ハワード

出演者 トム・ハンクス オドレイ・トトゥ イアン・マッケラン

ハーバード大学の宗教象徴学教授のラングドンはルーブル美術館で見つかった猟奇的殺人の容疑者にされてしまう。

被害者と会う約束をしていたこと、死体がウィトルウィウス的人体図 に模されていたことが理由だった。

被害者の孫娘であり、警察の暗号解読官であるソフィーは、祖父が何か自分に向けて暗号を送っていると考えラングドンを逃がし共に謎をさぐることに。

モナリザ、最後の晩餐、などのレオナルドダヴィンチ作品の暗号を解き、殺された祖父が隠したといわれる聖杯の行方を見つけ出すことができるのか?!

批判等もされていたので見る前は不安だったけど…。
え?面白いやん?
原作読んでません。
キリスト教の知識もありません。
歴史よくわかりません。
でも、面白かったわ。
謎解きっつーほどの謎はないし、映画の中で説明してくれるんで難解っつーほどじゃなかった。

「最後の晩餐」の謎についての説明で、聖杯の形っていうのはムリやりっぽいと思う。

ダ・ヴィンチ・コード2.jpg
yahoo!映画サイトより画像引用

ただ修道会とかそれぞれが自分の信念に基づいて行動してるもんで、悪人なのかそうじゃないのかわかりにくい。

導師と呼ばれたじーさんが一番悪いのかっつーと、あの人もキリスト=人間だという信念を持って行動してただけで。

もちろん信ずるもののために人殺しするのはあかん。そこは悪やと思うけどもね。
完全なる悪人ってのが出てこない映画やね。

あ、人殺しはあかんけど。何度も言うけど。
ダ・ヴィンチ・コード.jpg
yahoo!映画サイトより画像引用

細かく見るとあちこち突っ込みどころがあるんやけど、長い時間のわりにすんなり一気に見れた。

ラストも好きやし。

最後の血族と言いつつ祖母が生きてたり、守護者は今までどこに行ってたんや!ちゃんと守らんかいな!とか、この二人にも事情聴取の必要があるやろ!とか、ええ?と思う点がいくつか。

あと、この女性の行く末も気になるねぇ。
必ず子孫残さないとあかんやろし、事故で死ぬわけにもいかんし、結婚相手もめっちゃ吟味されるんちゃうやろか。

あ、でも癒しの手を持ってるかも…みたいなとこは夢があって良かった♪

原作も読んでみてもいいかもなぁ。

ルナ42.jpgモニャリザが美味しいのにゃら興味がにゃいこともにゃい。



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