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ヴァンパイアハンターなる職業につく美女アニタ。シリーズ小説「亡者のサーカス」アニタ・ブレイクシリーズ第二弾 [本]

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「亡者のサーカス」著者 ローレル・K・ハミルトン 

★★★☆☆(個人評価 ★多めならおすすめ)

蘇生師でもあり、ヴァンパイアハンター(処刑人)でもあるアニタ・ブレイクシリーズの第二弾。
マスター・ヴァンパイアであるジャン=クロードになぜか心惹かれるアニタ。

そんな時、バンパイアの集団による殺人事件が起こる。

そのヒントを得るためにジャン=クロードに会いにいくアニタ。そこで出会ったのがもう一人の運命の相手、リチャードだった。しかし彼の正体は実は…。

亡者のサーカス―アニタ・ブレイク・シリーズ〈2〉 (ヴィレッジブックス)

亡者のサーカス―アニタ・ブレイク・シリーズ〈2〉 (ヴィレッジブックス)

  • 作者: ローレル・K. ハミルトン
  • 出版社/メーカー: ヴィレッジブックス
  • 発売日: 2007/01
  • メディア: 文庫
十字の刻印を持つふたり―アニタ・ブレイク・シリーズ〈1〉 (ヴィレッジブックス)

十字の刻印を持つふたり―アニタ・ブレイク・シリーズ〈1〉 (ヴィレッジブックス)

  • 作者: ローレル・K. ハミルトン
  • 出版社/メーカー: ヴィレッジブックス
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: 文庫

  • 前作もそうだったけど、主人公のアニタが魅力的。
  • 小柄でユーモアがあって強くてでもちゃんと弱みがあって正義感が強くて責任感もあって。


でもでも完全無欠のヒロインではない。死体を見て吐いちゃったり、怖がって震えたり‥。

自分が吸血鬼の親玉に惹かれてるのも許せなかったりする。

でも一生懸命頑張るところが魅力的なんだよなぁ。

ヴァンパイアと人狼とゾンビが普通に存在する世界。

人間と同じように法律で守られたヴァンパイアではあるが、もちろんのこと人殺しをすると罰せられる。

どうにも手に負えない人殺しヴァンパイアを処刑する権利を持つのがアニタ。

アニタには他にも仕事があって、死人を蘇らせる蘇生師でもある。


死んだ夫や妻を一時蘇らせて生前言い残した事などを再度聞くことができるわけ。これはなかなかいいかもね。
こういう世界観についてこれる人には面白い。


ただ単にホラーという感じではなくて、ヒロインが強く美しく、ヴァンパイアにも人狼にも愛される。

サスペンスホラーだけどロマンスもたっぷり。

ただスプラッタ描写も多いしその辺も注意されたし。


私は好き。

人がぼろぼろ死ぬのがちょっとヤな感じかな。

これはシリーズ化されているので続編も楽しみです♪

ルナ19.jpg

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