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映画「DEATH NOTE デスノート 」殺したい相手の名前を書くノート。あんまり欲しくないかも。 [映画]

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DEATH NOTE デスノート2006年日本

★★★☆☆(個人評価 ★多めならおすすめ)

監督 金子 修介

出演者 藤原竜也 松山ケンイチ 瀬戸朝香 香椎由宇

死神が落としたデスノートを拾った夜神月(ライト)。このノートに名前を書かれた人物は死ぬ。

ライトはノートを使い、独自の判断で犯罪者を粛清していく。


人々の間でこれは「救世主キラ」の仕業だと崇めるグループが出てくる。


そして次々と不審死を遂げる犯罪者に警察が動き出す。


天才的な頭脳を持つLが召喚されキラ=ライトとの頭脳戦が始まる。

原作とは違う箇所がいくつもあるけど、映画は映画として見ればつじつまも合うしいいのでは?

夜神月はもっと美少年希望!と思ってたけど、藤原竜也も結構いいやん。

イケメンなら誰でもいいのではなく、頭が良く見えないとあかんもんね。それなら竜也さんは適役かもしれない。
もこみちじゃムリだもんなぁ(失礼な!)

こんなノート欲しいとは思うなぁ。

やっぱり私独自の判断でこいつ死んだ方がいいんじゃね?みたいな奴を殺すとかさ。

例えば幼児虐待した奴とか。

自分の子供を餓死させておいて、自分は肥え太ってるやつとか。

無差別殺人を犯した奴とか。

凶悪犯罪を犯したのに未成年やったから裁かれないやつとか。

私に対していじわるしたやつとか。私の言うことをきかないやつとか。

……。

結局個人が裁くことは不可能なんちゃうやろか。

殺したやつはいろんな理由で殺してる。

それを吟味し、熟考して罪を償うよう裁判があるわけで。

確かに、罪が甘すぎて重罪を犯した奴でも出所して普通に生活したりしてる現況の法律に虫唾が走るけど、じゃあそれを個人が裁いていいのかというと違う気がする。

たださ~。被害者は殺されて終わりなのに、加害者はいろんな法律に守られて生きていくのはおかしいと思ってるんよね。

罪を犯したやつは故意であっても過失であってもやっぱり罪は罪。

特に人の命を奪った奴は実名から、現在どこに住んでるのかまで公表し情報共有すべき。

そこで差別があるかもしれんけどそれは罰やろ。

特に幼児性愛者とかが残虐な犯罪を犯した場合ね。 

そいつを釈放した裁判官かなんかしらんけど許可したやつの近くに住めや。

と、なんか映画に関係ない話になったんでやめときます。

個人の意見なんで気にしないでください。


とりあえず、感想らしきものを。
Lの松山ケンイチいい感じ。原作の雰囲気を持ってると思った。

ポテチの場面はリアルに再現してたように思うな~。あ、ポテチ食べたい。コンソメが。

チョコも食べたくなるなぁ。これ見ると。

内容は後編への序章って感じなので、後編見てからまた感想書きます。え?いらん?

ルナ54.jpg


漫画は読まにゃいからわからにゃい(キリッ)

【映画過去記事】

ドラえもん映画の中でわりと好き「映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~」

ダ・ヴィンチの名画モナリザに隠された謎!ダン・ブラウン原作の映画「ダ・ヴィンチ・コード」



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