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映画「天国からのエール」阿部寛主演、沖縄での実話を基に映画化! [映画]

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「天国からのエール」2011年日本映画

★★★☆☆(個人評価 ★多めならおすすめ)

監督 熊澤誓人

出演者 阿部寛 ミムラ 桜庭ななみ

沖縄でお弁当やさんを営む大城陽は、高校生たちが自由に音楽が出来る場を作ろうと、自宅の庭に無料音楽スタジオ「あじさい音楽村」を手造りする。
大城自らは癌に侵されながらも高校生たちの夢をかなえようと頑張る。

沖縄県本部町にある無料の音楽スタジオ「あじさい音楽村」の設立に尽力し、2009年、がんで逝去した仲宗根陽氏の実話を基にした映画。

高校生たちに自由に使ってもらえるよう無料の音楽スタジオを自力で作るなんてなかなかできないわ。
しかもお弁当やさんなんてそない儲かってないやろにねぇ。
こういうふうに、赤の他人のために私財を投げ打つことのできる大人がいるんやなぁと感動。

ストーリー的にはもうわかりすぎるくらいわかりきった結末。

なのに、ラストエンディングでは号泣。

阿部寛、上手すぎるやろ~。あかんわ~。
死ぬ間際の演技のため3日間で7kgも体重落としたらしい。
癌で死ぬのにつやつやしてたらあかんもんなぁ。
すごいなぁ。
私も女優やったら演技のため7kgくらい落とせるのかなぁ。
一般人やし体重落とせないんやろか…。
…ただの意思の強さの問題っちゅー気もするけども…。

高校生バンドでプロになりたいと夢を描いている子たちは多いだろうな。
阿部演じる大城は大変な夢だと知りつつも、精一杯応援する。
これもなかなかできないよなぁ。

大人なら「プロは厳しいし、ほんの一握りの人しか成功しない」などとついつい言ってしまうと思う。
それが自分の子供ならなおの事。
できればもっと堅実な仕事をしてほしいから。
本当に食べていけるのか…そういう心配をしちゃうからなぁ。

夢を描いて、それにむかって頑張るのはめちゃくちゃ良い事なんだと思う。
そのために頑張れる事ってあるからね。
でも、現実…やっぱり、なかなか応援しずらいわ。

この映画を見ると、案外夢を追いかけるのもいいかも…と思えてくる。
頑張っていれば応援してくれる人がきっと出てくると思えたから。
その結果挫折してもやるだけやった…という思いを持てたら成功なのかもしれない。
人間ていつ死ぬかわからないもんな。
やりたいことが見つかっただけでも幸せなことなんだろうし。

けど、あのお弁当やさん、無料で貸し出して無料でおにぎりとか出して、生活していけるんかな?
だんなさんも亡くなってしまったわけやし。
家が賑やかで楽しいっていうのはあるやろけど、生活の心配をしてしまったわ。

自分に夢がないのなら誰かの夢を応援するっていうのもありなのかもしれない。
決して押しつけがましくなってはいけないとは思うが。

ありがちストーリーやけど、阿部寛さんの演技やミムラさんの演技力のおかげで感動し号泣できました。

ルナ83.jpg

わたちの夢はお腹いっぱい食べることにゃ←ダイエット中

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