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本「十七年後の真実 (上)(下)」アラスカの厳しい自然の中で過去の殺人事件が再び… [本]

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「十七年後の真実(上) (下)」著者 ノーラ・ロバーツ

★★★★☆(個人評価 ★多めならおすすめ)

不幸な事件で相棒を亡くした刑事のネイト。
自分を責め精神を病んだまま生きる気力をなくしアラスカの片田舎の警察署長となる。
アラスカの厳しく美しい自然に触れ、気になる女性メグと知り合いネイトは徐々に生きる力を取り戻していく。
厳寒の山に無謀にも登って遭難した高校生たちが洞穴に凍結している死体を見つける。その胸にはアイスピックが。
その死体は17年前失踪したと思われていたメグの父親だった。
そしてその死体が見つかったことで過去が暴かれるのを恐れた人物が再び殺人事件を起こす。
一体犯人は誰なのか。ネイトは巣食った心の暗闇を振り払う事ができるのか。

十七年後の真実〈上〉 (扶桑社ロマンス)

十七年後の真実〈上〉 (扶桑社ロマンス)


十七年後の真実〈下〉 (扶桑社ロマンス)

十七年後の真実〈下〉 (扶桑社ロマンス)

  • 作者: ノーラ ロバーツ
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2007/01
  • メディア: 文庫

オーロラをこの目で見てみたいなぁ。
でも氷点下30度とか信じられないしなぁ。
そうまでしても見たいかって言われるとなぁ。

こういう場所で生活はできないな‥という結論で。

全然本のレビューちゃうし。



この人の本はすべて面白いので、これも面白いです(キッパリ)


キャラクターが非常に魅力的。


恋愛ものというよりかはミステリーっぽいし。


男性でも楽しめると思う。

犯人はまぁわりに早くにわかったんだけども。
いやいやでも案外違ったり…なんていろいろ読みながら推理しました。
まぁやっぱりな…という犯人でしたが。
それでも逮捕に至るまでがもう結構どきどき。
メグのキャラも素敵。
N・ロバーツの描くキャラは本当にそれぞれ魅力的なんだよね。
あと、情景描写が秀逸。
本当にそこにいるような気がしてくるくらい。
アラスカに行きたくなったわ~。

結構長編でしたがあっさり読めました。
ラストのネイトの台詞が最高!

メグの肩を引き寄せながら
「長い夜ももうイヤではないんだ。だって僕には光があるから」
きゃーーーーー。私も誰かの光になりたい!

女性が言って欲しいセリフをすらっとさらっと吐く男性っていないよね…。

実際に言われたら鳥肌もんかもしれんし…。

あ、でも木村拓哉とか水嶋ヒロとかに言われたらぽぉぉぉぉぉとなるな、確実に!

ルナ98.jpg
わたちはママの癒しにゃ?←そうだね



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