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本「春の雨にぬれても」壁の花シリーズ最終巻。胸が温かくなりますな~ [本]

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「春の雨にぬれても」著者 リサ・クレイパス

★★★★☆(個人評価 ★多めならおすすめ)

壁の花シリーズの最終巻。

今回はリリアンの妹デイジー。彼女は夢見がちで読書家で小柄で小妖精のような女性。

その彼女が父親から最後通牒を突きつけられる。
2ヶ月以内に花婿を見つけなければ自分の部下のマシュー結婚させる!と。

久しぶりに会ったマシューは昔と変わっていて素晴らしい紳士に変貌を遂げていた。ところが彼は「君とは結婚できない」と告げる。

果たしてマシューの真意とは。
デイジーは愛する男性を見つけられるのか。

春の雨にぬれても (ライムブックス)

春の雨にぬれても (ライムブックス)

いや~最後にふさわしく面白い展開でした。
デイジーの愛らしい性格は愛さずにはいられないキャラだし。

壁の花だった四人ともが自分を心の底から求めてくれる最高の男性と巡り合えた。
いいな~。憧れるな~。

文中にユーモアもちりばめられていて胸が痛くなるような愛情も感じられたし面白かった。
てことで、超適当レビューを終わります。
いや、あんまり書くことないんだよな~。
…すみません。
ルナ90.jpg
書くことにゃいにゃら書かなきゃいいにょに


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