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本「すべての女は美しい」昔の女友達が6人集まりパーティーをするのだがいろいろ問題が噴出し… [本]

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「すべての女は美しい」著者 ローラ・シェイン カニンガム

★★★☆☆(個人評価 ★多めならおすすめ)

クリスマス近くのニューヨーク。
20代の頃の仲間6人が集う。

あの頃から10年以上が経過し、それぞれが様々な不安や悩みを抱えて生きている。

仲間の一人が初出産するにあたりお祝いに6人がパーティーを開くのだが…。

キャリアや結婚、不倫、離婚、久しぶりのセックス、それぞれが胸に抱える悩み苦しみがお酒がすすむにつれて噴出し始める。

すべての女は美しい (ヴィレッジブックス)

すべての女は美しい (ヴィレッジブックス)

  • 作者: ローラ・シェイン カニンガム
  • 出版社/メーカー: ヴィレッジブックス
  • 発売日: 2006/11
  • メディア: 文庫

そしてラスト…。なんとなく心が温かくなる。


女友達っていいよなぁ。赤裸々な話もできるし。

なんで女って心の中やその時どう思ったか、どう行動したか、まで友達に詳細に告白しちゃうんかな。
そのすべてを興味津々で聞いてしまうし。

なんの解決にもならなくても、ただ聞いてもらって共感してもらえたらすっきりするんだよね。

反対に言えば、共感してくれる子が友達っていうか。
説教とか解決方法とかが聴きたいんじゃないからね。
女性って案外答えは心の中に持っていて、その答えを後押しして欲しくて悩み相談してる気がする。
だから自分と違う意見言われると気に入らないし受け入れられない(笑)


6人もいると考え方の違いや、その中で特に気が合わない人、気が合う子、どうしても出てくる。

そこらへんの機微が丁寧に描かれていて、あるある…なんて共感しちゃったわ。

それでも何でもいえる友達って貴重だな…と感じた一冊。


あ~あの子どうしてるかな。久しぶりに会いたい…と思わせられた。
何年逢わなくてもきっと逢えばすぐにアノ頃に戻るんだろうな。

女友達ってイイ!と思える小説です。

ルナ107.jpg

女同志って怖いと思うにゃ…

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漫画「僕らはみんな死んでいる」目が覚めると見知らぬ男女が見知らぬ場所に…どっかで見たぞ! 
本「夜は甘き薫りを」正体不明の仮面のヒーローは一体誰? 
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