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本「愛の論理―私たちは、どこまで愛せばゆるされるのか」飯田史彦著。愛について論理的に語る [本]

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愛の論理―私たちは、どこまで愛せばゆるされるのか著者 飯田史彦

★★★☆☆ (個人評価 ★多めならおすすめ)

愛の形について論理的に解明する。


えと、今まで読んだ飯田先生の本に比べたら回りくどく感じられたかな。


愛を論理的に解明し、自分の愛の形をはっきり示されたのはすごいなぁ。

なるほどと思う部分とわからんという部分が。


ただ一番共感したのは相手の持っているもの(地位、年収、容貌、学歴等)を愛するのではなく、その存在そのもの、今そこに存在してくれる事を愛する」っていうのが心に響いたわ。

今の私の娘に対する愛って確かに見返りを求めてないし、娘の持っているものを愛してるわけでもなく、ただ生まれてきてくれたその事に感謝し、その存在を愛してると断言できる。


私には人を愛する力があったのだと思うと嬉しい。

娘に対する愛を他にも向けられるように成長できればいいけど。
うーん、これは難しいかも。


まぁでもまずは周囲の人たちから愛さないとね。

あ、あとは自分の事も愛してあげないと。

そういった本です。

…だんだんこういった本読むのも飽きてきた…(鬼か!)

自己啓発本ていうのは読んだときは、そうだそうだ!これからはそうしよう!と思うのだけれど、日々過ごしていく中でどんどん忘れていってしまう。
時折読み返すのがいいんだろうけど。
読んだ本は、基本、売ってしまうので!(守銭奴か!)

ルナ120.jpg

 

そう簡単に人は変われにゃい

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コメント 2

ojioji

現役時代は仕事柄、カーネギーからコーチングまでいろいろ読みましたが、現代のものは要領よくまとめてあるけれどお手軽すぎて、マニュアル社会そのものの感。古典に如くは無しです。
山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ。話し合い、耳を傾け承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」に集約されている感。
by ojioji (2015-11-07 20:56) 

youyou_s

>ojiojiさま 確かに!山本五十六さんのその言葉、そのまんま娘に当てはまる気がします…。どうしても甘やかしてしまってあれこれ口出しして、先にやってしまう過干渉そのものなんですよ、私が。
信頼して任せることが必要だな、と最近痛烈に思い知ってます。
by youyou_s (2015-11-07 21:28) 

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