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本「水冥き愁いの街―死都ヴェネツィア」龍の黙示録シリーズ。ヴァチカンへと帰る修道士、そして龍に魔の手が。 [本]

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水冥き愁いの街―死都ヴェネツィア著者 篠田 真由美

★★★☆☆(個人評価 ★多めならおすすめ)

龍の黙示録シリーズ。

修道士セバスティーアノは龍の元からヴァチカンへ戻る事を決意する。己の信仰心、教会、神への思いを自分自身で確認するために。

ところが彼が教会に戻った途端「緋色の龍」を捕らえるため、ヴァチカンに拘束され自白剤を使われる。

ところが薬が役に立たないとみるや、水の都ヴェネツィアにいる吸血鬼の元へ連れて行かれることに。
吸血鬼になら精神の壁を壊し、セバスティアーノの知った龍に関する知識を手に入れられるともくろんだのだ。

セバスティアーノを救うため、そしてヴァチカンとの戦いに終止符を打つために龍と透子、ライラはヴェネツィアへと旅立つ。

そこでは龍を倒すため刺客が待ち受けていた。

いよいよヴァチカンとの戦いが始まる。 


長編なんだけど一気に読めた。
ていうか、あらすじでほぼほぼ力を使い果たしたわ。



龍と透子、セバスティアーノの恋心も描かれていてますます目が離せなくなってきた。

しかし「永遠に私と生きてくれますか?」などと美貌の吸血鬼に言われた日にゃ、「はい!」などと答えてしまいそうな…。


そして巻のラストでまたもやセバスティアーノが捕らわれてしまう。
この人も強いんだか弱いんだか…。

いっつも龍のせいで誰かに捕らわれて拷問受けたり、めちゃ可哀想な役回り。
しかも透子のことを好きっぽい感じやし。
実らぬ恋って感じでますますセバスティアーノが哀れに思えるわ。


とりあえず続きを楽しみにしたいと思います。

これはシリーズものなので、途中で読んでもあまり面白くないかも。
最初から通して読むことをおすすめしますです。

ルナ122.jpg

 

内容をほぼあらすじで言ってしまったにゃ

【本映画過去記事】
映画「フィッシュストーリー」伊坂幸太郎原作。5つの時代のエピソードが一つにまとまる時…地球は救われる?! 
本「深夜の逃亡者」1953年にマシスンが描くストーカーのお話です。
映画「レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い」1994年のブラッド・ピットが美しすぎる映画です(それだけかよ)

 


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