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本「チーム・バチスタの栄光」不定愁訴外来の医師田口と厚生労働省の役人白鳥のコンビが謎に挑むシリーズ [本]

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「チーム・バチスタの栄光 上・下」著者 海堂 尊

★★★★☆ (個人評価 ★多めならおすすめ)

東城大学医学部付属病院にて勤務する田口は病院長直々にある依頼を受ける。
それはバチスタ手術(拡張型心筋症のため肥大した心臓を縮小する)の天才外科医桐生の手術において連続術中死が起こりその死因に疑わしい点があるため独自に調査して欲しいというものだった。

万年講師で、しかも不定愁訴外来という通称愚痴外来を受け持つ自分になぜお鉢が廻ってきたのかわからないまま田口は調査を受け持つ事に。

そこにやってきたのは厚生労働省の役人白鳥。

カレは破天荒なやり方で秘められた過去、人格を次々と明らかにしていく。
果たして術中死は不運なのか、医療過誤なのか、それとも故意の殺人なのか。 

 

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2007/11/10
  • メディア: 文庫

チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)

チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2007/11/10
  • メディア: 文庫

 

いや~面白かったわ。現役医師だけあってリアルやし。

しかも白鳥と田口のキャラクターが面白い!

このシリーズは映画化されたり、テレビシリーズ化してるから有名だよね。
テレビは中村トオルと伊藤淳史、映画は阿部寛と竹内祐子。
どちらも違和感なく面白く観れました。


医療小説だけどすんなり読めてしかも読後感もいい。

まぁミステリーというほどの謎があるわけでもないけど
こんなん実際にあったら怖いなぁとは思うな。

だって私手術で何度もエピドラ(ネタバレするので説明しないけど)受けた事あるんだもん。。ひぇぇぇぇ。

やはり医師が書く医療小説は好き。
リアルに感じられるし、病院の裏側も知れるしね。
知れば知るほど怖くもなるけど。
このシリーズははずれないです。
どれもおすすめ。

ルナ132.jpg

 

病院なんてろくなもんじゃにゃい!

【本映画過去記事】
映画「アジャストメント」運命をつかさどる調整者たち。男は自らの運命をつかみ取ることができるのか?! 
本「あたたかな雪」超能力を持つ女性が山で遭遇した事故とは…
映画「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」血まみれホラーコメディ。サイコキラーにしか見えないホントは心優しい二人を襲う不運とは。

 


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